よく使う円のサイズと必要ブロック数
輪郭の厚さが1ブロックのときのブロック数です。ほかのサイズや厚さは、ツールの統計欄がそのまま円の計算機になります。行を選ぶとそのサイズがツールに読み込まれます。
マイクラの円の設計図(直径別)
サイズを選ぶと番号付きの設計図で開きます。PNGで保存すれば、サブモニターに表示したり印刷したりできる円の設計図になります。
マイクラで綺麗な円を作る方法
- サイズを決めるドアや通路、ビーコンを真ん中に置きたいなら、中心が1ブロックになる奇数の直径を選びます。
- 中心に目印を置く青い中心線が交わる場所に仮のブロックを置き、そこから一番長い4本の行まで数えます。
- 長い行から置く配置リストを見て、上下左右の一番長い行を先に置きます。これが円全体の基準になります。
- 斜めの部分を埋める4分の1ずつ作り、残りは反転して写します。置いたブロックを設計図上でタップしておくと、どこまで置いたか迷いません。
奇数と偶数:中心は1ブロックか2×2か
マイクラの円は、中心が1ブロックのものと2×2のものの2種類です。サイズを変えない限り、一方からもう一方には変えられません。
- 奇数サイズ(9、15、21…)は中心が1ブロック。1マスのドアや通路、真ん中のビーコンや柱に向いています。WorldEdit の半径は必ず奇数の幅になるので、WorldEdit で作るときも奇数です。
- 偶数サイズ(10、16、22…)は中心が2×2。両開きのドア、2マスの通路、真ん中に2×2のらせん階段や噴水を置くときに向いています。
迷ったら奇数を選びましょう。ツールの統計欄に、中心が1×1か2×2かが表示されます。
円を作るときによくある失敗
- 角から作り始める中心から外に向かって作りましょう。まず中心の1ブロック(または2×2)に目印を置き、次に一番長い4本の行を置きます。角の近くのずれは、最後に円が閉じなくなって初めて気づきます。
- 壁の厚さを引き忘れる直径は外側の幅です。直径15マスの塔なら、壁が1ブロックだと中は13マス、2ブロックだと11マスになります。階段やチェストを置くなら、ひと回り大きくしましょう。
- 半径と直径を取り違える半径は幅の半分です。「半径20」の円は幅40か41マスになります。WorldEdit は中心のブロックから半径を数えるので、半径7で15マスの円になります。
- 小さすぎる7マス未満の円は、角の丸い四角に見えます。遠くから見ても丸く見せたいなら9マス以上にしましょう。
- 土台を確かめずに壁を積む1段目の上を歩いて、各行を配置リストと見比べましょう。土台が1ブロックずれていると、10段積んだころには塔が歪んで見えます。
よくある質問
マイクラで綺麗な円を作るには?
ブロックは四角いので、完全な円は作れません。このツールは真円の内側に中心が入るブロックをすべて選ぶので、どのサイズでも一番なめらかな円になります。大きい円ほど丸く見えます。
塔に向いている円のサイズは?
サバイバルの塔なら直径9〜15マスがおすすめです。らせん階段を入れる余裕があり、外から見ても丸く見えます。
直径は奇数と偶数のどちらがいい?
奇数は中心が1ブロックなので、ドアや通路、ビーコンが真ん中に揃います。偶数は中心が2×2なので、両開きのドアや2マスの通路に向いています。
直径15マスの円には何ブロック必要?
輪郭の厚さが1ブロックなら40ブロックです。ほかのよく使うサイズの輪郭・塗りつぶしのブロック数は上の表にあります。
壁を厚くできますか?
できます。描画タイプの「厚さ」を2〜5ブロックにしてください。外側の形はそのままで、内側にブロックが増えます。
円の半径はいくつ?
直径の半分です。直径15マスの円の半径は7.5です。半径の欄に数字を入れると、一番近い幅に丸めて表示します。WorldEdit は中心のブロックから半径を数えるので、//cyl の半径7で同じ15マスの円になります。
.litematic ファイルの使い方は?
Java版に Litematica MOD を入れ、ファイルを .minecraft/schematics フォルダに置いて、ゲーム内で M キーを押して読み込みます。立っている場所に、置くべきブロックが半透明のガイドで表示されます。ブロックの種類はダウンロード前に選んでください。
この円作成ツールは無料?
はい、無料です。アカウント登録もダウンロードも不要で、パソコンでもスマホでもブラウザで動きます。PNG の設計図、.litematic ファイル、WorldEdit コマンドもすべて無料です。
統合版でも使えますか?
はい。設計図は統合版(Bedrock版)でも Java版でも同じです。WorldEdit コマンドは、Java版に WorldEdit の MOD かプラグインが入っているときに使えます。