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マイクラの円を作るツール:直径を入れるだけで設計図

マイクラで綺麗な円を作るための円作成ツール(円ジェネレーター)です。直径か半径を入れると、1ブロックずつの円の設計図が番号付きで表示されます。配置リストを見ながら1行ずつ置き、置いたブロックはタップで記録できます。Litematica 用ファイルと WorldEdit コマンドにも対応しています。

ブロックをタップすると設置済みになります行と列の番号は配置リストと同じです中心線5マスごとに太線

1行ずつの配置リスト

行ブロック数列

中心ブロック

奇数と偶数、どちらのサイズ? 奇数サイズは中心が1ブロックなので、1マスのドアや通路がまっすぐ揃います。偶数サイズは中心が2×2になります。

9マス · 中心1ブロック
10マス · 中心2×2

よく使う円のサイズと必要ブロック数

輪郭の厚さが1ブロックのときのブロック数です。ほかのサイズや厚さは、ツールの統計欄がそのまま円の計算機になります。行を選ぶとそのサイズがツールに読み込まれます。

直径輪郭塗りつぶしスタック(輪郭)向いている建築
5122112 個井戸、柱
7163716 個小さな塔、噴水
9246924 個サバイバルの塔
11289728 個階段付きの塔
133613736 個魔法使いの塔
154017740 個サイロ、池
215634956 個闘技場、ドーム
25684891スタック+4個城の天守
31847491スタック+20個スタジアムの床
411121,3131スタック+48個ロータリー
511442,0532スタック+16個大型建築
641803,2282スタック+52個マップアートの円

マイクラの円の設計図(直径別)

サイズを選ぶと番号付きの設計図で開きます。PNGで保存すれば、サブモニターに表示したり印刷したりできる円の設計図になります。

3〜100マスの円の設計図一覧を見る →

マイクラで綺麗な円を作る方法

  1. サイズを決めるドアや通路、ビーコンを真ん中に置きたいなら、中心が1ブロックになる奇数の直径を選びます。
  2. 中心に目印を置く青い中心線が交わる場所に仮のブロックを置き、そこから一番長い4本の行まで数えます。
  3. 長い行から置く配置リストを見て、上下左右の一番長い行を先に置きます。これが円全体の基準になります。
  4. 斜めの部分を埋める4分の1ずつ作り、残りは反転して写します。置いたブロックを設計図上でタップしておくと、どこまで置いたか迷いません。

もっと大きく作りたいなら、円を積み重ねて球体やドーム屋根にしたり、伸ばして楕円にしたりできます。ドット絵を描くなら、ドット絵の円ツールで透過 PNG や SVG を保存できます。

奇数と偶数:中心は1ブロックか2×2か

マイクラの円は、中心が1ブロックのものと2×2のものの2種類です。サイズを変えない限り、一方からもう一方には変えられません。

  • 奇数サイズ(9、15、21…)は中心が1ブロック。1マスのドアや通路、真ん中のビーコンや柱に向いています。WorldEdit の半径は必ず奇数の幅になるので、WorldEdit で作るときも奇数です。
  • 偶数サイズ(10、16、22…)は中心が2×2。両開きのドア、2マスの通路、真ん中に2×2のらせん階段や噴水を置くときに向いています。

迷ったら奇数を選びましょう。ツールの統計欄に、中心が1×1か2×2かが表示されます。

円を作るときによくある失敗

  1. 角から作り始める中心から外に向かって作りましょう。まず中心の1ブロック(または2×2)に目印を置き、次に一番長い4本の行を置きます。角の近くのずれは、最後に円が閉じなくなって初めて気づきます。
  2. 壁の厚さを引き忘れる直径は外側の幅です。直径15マスの塔なら、壁が1ブロックだと中は13マス、2ブロックだと11マスになります。階段やチェストを置くなら、ひと回り大きくしましょう。
  3. 半径と直径を取り違える半径は幅の半分です。「半径20」の円は幅40か41マスになります。WorldEdit は中心のブロックから半径を数えるので、半径7で15マスの円になります。
  4. 小さすぎる7マス未満の円は、角の丸い四角に見えます。遠くから見ても丸く見せたいなら9マス以上にしましょう。
  5. 土台を確かめずに壁を積む1段目の上を歩いて、各行を配置リストと見比べましょう。土台が1ブロックずれていると、10段積んだころには塔が歪んで見えます。

よくある質問

マイクラで綺麗な円を作るには?

ブロックは四角いので、完全な円は作れません。このツールは真円の内側に中心が入るブロックをすべて選ぶので、どのサイズでも一番なめらかな円になります。大きい円ほど丸く見えます。

塔に向いている円のサイズは?

サバイバルの塔なら直径9〜15マスがおすすめです。らせん階段を入れる余裕があり、外から見ても丸く見えます。

直径は奇数と偶数のどちらがいい?

奇数は中心が1ブロックなので、ドアや通路、ビーコンが真ん中に揃います。偶数は中心が2×2なので、両開きのドアや2マスの通路に向いています。

直径15マスの円には何ブロック必要?

輪郭の厚さが1ブロックなら40ブロックです。ほかのよく使うサイズの輪郭・塗りつぶしのブロック数は上の表にあります。

壁を厚くできますか?

できます。描画タイプの「厚さ」を2〜5ブロックにしてください。外側の形はそのままで、内側にブロックが増えます。

円の半径はいくつ?

直径の半分です。直径15マスの円の半径は7.5です。半径の欄に数字を入れると、一番近い幅に丸めて表示します。WorldEdit は中心のブロックから半径を数えるので、//cyl の半径7で同じ15マスの円になります。

.litematic ファイルの使い方は?

Java版に Litematica MOD を入れ、ファイルを .minecraft/schematics フォルダに置いて、ゲーム内で M キーを押して読み込みます。立っている場所に、置くべきブロックが半透明のガイドで表示されます。ブロックの種類はダウンロード前に選んでください。

この円作成ツールは無料?

はい、無料です。アカウント登録もダウンロードも不要で、パソコンでもスマホでもブラウザで動きます。PNG の設計図、.litematic ファイル、WorldEdit コマンドもすべて無料です。

統合版でも使えますか?

はい。設計図は統合版(Bedrock版)でも Java版でも同じです。WorldEdit コマンドは、Java版に WorldEdit の MOD かプラグインが入っているときに使えます。